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特定非営利活動法人 フードバンク岩手

2014年に任意団隊として始動、2015年1⽉19⽇に法⼈格を取得した団体です。 寄付される⽀援物資を管理保管し、⽣活に困窮している⽅々へ、 ⾏政・社会福祉協議会を通じ、配布しています。 また、児童養護施設・⼦ども⾷堂や⼦どもの学習⽀援団体等、 災害発⽣時など無償の⽀援物資提供を⾏っています。 緊急食料要請は要請は年間900件、また支援機関と連携した子ども世帯への食品 配送も1000件以上に登り、生活にお困りの方や未来ある子どもたちが笑顔で希 望を持ってくらしていけるよう、食料支援を通じて、貧困問題の解決と市民が助 け合える地域づくりを目指しています。

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NPO/NGO

支援物資提供先

みなと繋がるフードパントリー

港区内で毎月2回、区内の寺院でフードパントリーを開催している活動団体です。21年1月のスタート以来、延べ約1400人以上(2021年12月現在)の方々に、食品をはじめ、リユースの衣料品や使われずに余っていた文具などを提供しています。「フードレスキュー」の合言葉とともに、廃棄されてしまう食品を、食べることで救ってくれる人を「フードレンジャー」と位置づけ、パントリーの利用者も運営側も互いに「ありがとう」と思い合える関係性を築いています。物資の配布だけでなく、人が集える場所として、フリマの日や宝箱の日を設け、会話のきっかけやコミュニケーションづくりにも様々な工夫を凝らして活動しています。

こども食堂 だんだん (一般社団法人ともしび at だんだん)

こども食堂「気まぐれ八百屋だんだん」は、都内を中心に広がっている「こども食堂」の先駆けとなったお店です。主宰の近藤博子さん(第47回「社会貢献者表彰」)と地域のボランティアの方々によって、大田区の住宅街で開かれています。アットホームな雰囲気で、誰でも、大人は500円、子どもはワンコインで食事をとることができます。0歳から80歳近い人までが集い、宿題や子育ての悩み相談など、食事をとる以上に、地域の繋がりを生んでいる食堂です。様々な企業やメディアなどからも支持されながら活動しています。

こども食堂

だんだん